ランドカジノが効果を認めている攻略法

カジノを潰したと言われるほどの効果のある攻略法

オンラインカジノのゲームは、店舗型のカジノのゲームをベースに開発されているので、カジノ対策用にギャンブラーたちが生み出してきた攻略法も使うことができます。

カジノは1600年代からヨーロッパに存在しているため、現在に至るまでの間に多くの攻略法が生み出されています。
その攻略法の中には効果の低さからもう名前すら残っていないものもありますが、中には長くその名を広めている攻略法もいくつかあります。
その有名な攻略法の一つがモンテカルロ法です。

モンテカルロ法は、モナコのモンテカルロにあるカジノを潰した攻略法であることからその名が付けられたと言われています。
その真偽は確かではありませんが、カジノを潰してしまうほど信頼できる攻略法であるということは間違いありません。
現に店舗型のカジノではモンテカルロ法の使用を禁止しています。
その点オンラインカジノの場合、実際にディーラーと向き合うこともないので、使用したからといって誰に咎められることもありませんし、オンラインカジノ自体も攻略法の使用を禁止していません。

モンテカルロ法は数式を用いた攻略法であるため、使用するには紙とペンを必要とします。
攻略法の中でも難しい部類に入るので、なにも準備せずに利用すると途中で式を崩してしまうことになりかねません。
しかし、一つずつ確実に事を進めていけば、着実に利益を積み重ねていくことができますので、オンラインカジノで利益を得たいのであればモンテカルロ法の使用をお勧めします。

2倍配当のゲームにおいての実践例

モンテカルロ法は配当が2倍・3倍のゲームで使用できます
まずは2倍配当の例として、ルーレットの赤黒・奇数偶数・バカラ・ブラックジャックなどのゲームにおいての実践例をご紹介したいと思います。

モンテカルロ法を使用するにはまず紙に(1 2 3)と記入し、1単位あたりのベット額を決めます。
ここではわかりやすく1単位を1ドルとします。

最初のゲームでは、数式(1 2 3)の両端の1と3を加えた4をベットすることになります。
この最初のゲームで負けてしまったら、(1 2 3)の右端に賭けたベット額を記入します。
すると数式は(1 2 3 4)となります。

2ゲーム目では(1 2 3 4)の両端の1と4の合計である5をベットします。
この2ゲーム目でも負けてしまったらまた数式の右端にベット額を記入します。
数式は(1 2 3 4 5)となります。

3ゲーム目では(1 2 3 4 5)の両端の合計である6をベットします。
また負けて3連敗してしまったら数式の右端に6を記入します。
数式は(1 2 3 4 5 6)となります。

4ゲーム目では(1 2 3 4 5 6)の両端の合計である7をベットします。
ここでも負けてしまったら数式の右端に7を記入します。
数式は(1 2 3 4 5 6 7)となります。

5ゲーム目では(1 2 3 4 5 6 7)の両端の合計である8をベットします。
この5ゲーム目でようやく勝ちを手にしたとします。
勝った場合、数式の両端の数字、つまり1と7を消すことになります。
数列は(2 3 4 5 6)となります。

6ゲーム目では(2 3 4 5 6)の両端の合計である8をベットします。
この6ゲーム目でも勝利すると、数式の両端の2と6を消去します。
数式は(3 4 5)となります。

7ゲーム目では(3 4 5)の両端の合計である8をベットします。
7ゲーム目でも勝利すると両端の3と5が消え、数式は(4)を残すのみとなります。

数式内の数字が1または0になったらモンテカルロ法は終了となり、次のゲームからまた新しくスタートすることになります。
そして、モンテカルロ法が終了すると手元にはまず確実に利益が残るようになっています。

3倍配当のゲームにおいての使用方法

次に3倍配当のゲームにおいての実践例をご紹介します。
実際、モンテカルロ法は2倍配当のゲームよりも3倍配当のゲームに向いていると言われています。

3倍配当のゲームも2倍配当のゲームと同じく数式(1 2 3)からスタートします。
ベット額の決め方も同じで数式内の両端の合計を賭けます。

2倍配当のゲームと違っているのはゲームに勝った場合です。
3倍配当のゲームで勝利した場合は数式の両端の数字ではなく、数式の両端二つの数字を消去します。
例えば4連敗し数式が(1 2 3 4 5 6 7)の状態で勝つと、数式の両端二つ1、2と6、7を消去します。
そうして2倍配当のゲームの場合と同じく、数式内の数字が1または0になるまで続けます。

3倍配当のゲームの場合も同じくモンテカルロ法が終了となると、手元に利益が残る仕組みとなっています。

モンテカルロ法を使用する上での注意事項

モンテカルロ法にはこれといった大きなデメリットはないのですが、終了するまでに時間がかかってしまう場合があります。
10ゲーム程度で済めばまだいいのですが、場合によってはそれが何十ゲームと続いてしまうこともあるので、時間的に十分な余裕を必要とします。
モンテカルロ法を使用する場合は、こうした時間がかかる場合も想定し、時間的な余裕を持って利用するようにしましょう。

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